穏やかな日

もーいーくつねーるーと社会人

手紙を読んで泣く

先月亡くなったじいちゃんとかなり文通していたので、かなり手紙が溜まっていて、読み返してボロボロ泣いた。もっと、もっと、たくさん手紙書けばよかったって。みんなにじいちゃんにたくさん手紙書いたね、孝行だねって、言われるけど、もっと、もっと、書けばよかった。

高校のとき、バドミントン部に入ったけど、人間関係がうまくいかず、途中で退部した。先輩が引退したとき手紙を貰ったのに、今の今まで読まずに取っていた。なぜかというと、自分に自信がなかったから。最後の手紙なんだから良いことしか書いてないの分かってるのに、どうせ褒めてるのも、無理やり選んだことを誇張してるんだろうなとか性格ひねくれてる私は、読む前から決めつけて読まなかった。

そして、ひょんなことからさっき、たまたま見つけて7年の時を越えて読んだ。みんな、褒めてくれててた。特に、ジーンときたのが、具体的な思い出と私の性格のポイントを褒めてくれたりした先輩の文章。自分に自信ないぶん、あれっ今のままの性格でいていいんだって思えた。

でもさ、今頃読んで、感謝してるなんて、虫がよすぎるよね。ほんと、最低だ自分。

過去は変えられないけど、これからは変えられるって、単純だけど響くなあ