穏やかな日

もーいーくつねーるーと社会人

山下さん

隣に住む山下さん(90)が老人ホームに入所するらしく家を離れるというので別れの挨拶に行った。足腰が弱ってしまっただけで、あとは普通に元気だった。心配事は、施設の食事が老人向けの味付けで全部柔らかいこと。刺身とか好き勝手に食べられなくなることが心配って言ってた。


昭和2年生まれで炭鉱の街で育ったらしい。昔には珍しく一人っ子。昔は一人っ子というと色々言われるから、聞かれたら11人兄弟の末っ子と言っていたらしい(笑)
愛くるしい、かわいいお隣のおじいちゃん。


自分が大人になると同時に、親の老いを感じ始め、おじいちゃんおばちゃん世代が消えゆく、生命の循環?を感じている。